福井学
福井学
「ふるさと(社北)」の歴史や伝統行事を、地域の方々や子ども達と学び、体験し、次世代に伝えていく事業を行います。
食文化が変わりつつある現代、伝統を学び、次世代に継承し地域づくりを考えてもらう事業を実施します。
令和7年度
水ようかんの世界
講師:久米田賢治氏
令和7年12月14日(日)
福井の冬の風物詩「水ようかん」の文化を、作って・学んで・食べながら水ようかんの魅力を深く味わいました。また家で作ろう、水ようかんにこんな歴史があったなんて、やっぱり福井の水ようかんはなんといっても美味しいと、参加者のみなさんは再び水ようかんの魅力に夢中になり、楽しい時間を過ごされました。
令和6年度
みそ作り
1月25日(土)
毎年恒例事業の一つ「みそ作り」を今年も寒の季節に行いました。昨年作った方は「今年もおいしくなぁれ!!」と念じながらみそ作り。家庭の年中行事になっています。子供と体験する方も増えてきて、家庭の食育にもなっています。ここ最近、発酵食品に着目される中、今年は富山から希少麹を取り寄せました。それぞれの家庭で炊いた大豆+麹+それぞれの好みの塩=家庭の味ですね。今回仕込んだみそは、暑い夏を越せば熟成し、おいしい味噌が仕上がります。楽しみに待つのもまたみそ作りの醍醐味です。
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